MENU
マザーズとは
初めての方へ
コース案内
受講生様の声
メディア実績
講座一覧
講師一覧
講座日程
料金案内
お知らせ
  • お知らせ
  • 会員制サロン
  • 説明会・イベント
  • 子育てコラム
  • 活動レポート
  • 講座・募集情報

\ 子育てのヒントや新着情報をお届け!/

メルマガ会員募集中
よくある質問
お問い合わせ
マザーズスマイルアンバサダー協会
  • 講座について
    • 講座一覧
    • 講座スケジュール
    • 講師一覧
    • 料金のご案内
  • はじめての方へ
    • コース案内
    • 受講生さまの声
  • マザーズについて
    • 協会概要
    • メンバー紹介
    • メディア・実績情報
    • マザーズメールマガジン
  • 法人・団体の方へ
    • 講演・研修のご依頼
    • 選ばれ続ける教室に
  • お知らせ
    • 説明会・イベント
    • 講座・募集情報
    • 活動レポートマザーズの活動をお伝えしています
    • 子育てコラム子育てのヒントをご紹介
    • 会員制サロン
    • お知らせ
Q&A
無料相談
講座に参加
無料相談
マザーズスマイルアンバサダー協会
  • 講座について
    • 講座一覧
    • 講座スケジュール
    • 講師一覧
    • 料金のご案内
  • はじめての方へ
    • コース案内
    • 受講生さまの声
  • マザーズについて
    • 協会概要
    • メンバー紹介
    • メディア・実績情報
    • マザーズメールマガジン
  • 法人・団体の方へ
    • 講演・研修のご依頼
    • 選ばれ続ける教室に
  • お知らせ
    • 説明会・イベント
    • 講座・募集情報
    • 活動レポートマザーズの活動をお伝えしています
    • 子育てコラム子育てのヒントをご紹介
    • 会員制サロン
    • お知らせ
  1. ホーム
  2. 子育てコラム
  3. 子どもが文句ばかり言う…。これってわがまま?

子どもが文句ばかり言う…。これってわがまま?

2026 6/07
子育てコラム
子どもが文句ばかり言う

「もう嫌や」
「めんどくさい」
「なんで私ばっかり」

子どもの口からそんな言葉ばかり聞こえてくると、ついイライラしてしまうことはありませんか?

励ました方がいいのかな。
考え方を変えた方がいいのかな。
それとも、ただのわがままなのかな。

そんなふうに悩むお母さんは少なくありません。

でも、子どもの愚痴の奥には、わがままではなく「わかってほしい気持ち」が隠れていることがあります。

目次

「体育なんて大嫌い!」

娘が小学1年生だった頃の話です。

冬のマラソン大会が近づいていました。

毎朝、学校ではマラソン練習が行われていたようで、ある日、娘が私に聞こえるように話し始めました。

「もう体育いややねん」
「こんな寒いのに半袖半ズボンで走るんやで」
「絶対おかしいわ」

さらに続きます。

「私、もう80周も走ってるねん」
「しんどいわ~」

親として聞いていると、

「みんな頑張ってるんだから」
「そんなこと言わないの」

と言いたくなります。

でも私はこう返しました。

「そっか。体育が嫌なんやね」
「寒い中で走るのがしんどいんやね」

すると娘は、
「そうやねん!」
と嬉しそうに話し始めました。

しばらく話したあと、
「あー、もう宿題しようかな」
と言って、自分からその場を離れていったのです。

冬の校庭を走る少女

娘が本当に伝えたかったこと

後から振り返ると、娘は体育をなくしてほしかったわけではありません。

マラソン大会を中止してほしかったわけでもありません。

ただ、

「寒い」
「しんどい」
「嫌だ」

という気持ちを聴いてほしかったのだと思います。

子どもが愚痴を言う時、親はつい解決しようとします。

でも子どもは、解決策よりも先に、

「そう感じていたんだね」

と受け止めてもらいたいことがあるのです。

親はつい正そうとしてしまう

子どもが文句ばかり言うと、

甘やかしてはいけない。
前向きにさせなければいけない。

そんな気持ちになることがあります。

でも、大人だって同じではないでしょうか。

仕事で疲れた日。
思い通りにいかなかった日。

誰かに話を聴いてほしい時があります。

そんな時、

「考え方が甘いんじゃない?」

と言われたら、少し寂しくなります。

子どもも同じです。

愚痴の奥にある気持ち

子どもの愚痴は、ただの文句ではありません。

その奥には、

「頑張っていることに気づいてほしい」
「しんどさをわかってほしい」
「自分の気持ちを受け止めてほしい」

そんな想いが隠れていることがあります。

だから私は、

愚痴を止めるより先に、

その気持ちを聴いてみたいと思っています。

「そうなんだね」
「しんどかったんだね」
「嫌だったんだね」

その一言だけで、子どもの表情が変わることがあります。

リビングで話を聴く様子

子どもが話したくなる安心感

誰だって、いつも機嫌よく過ごせるわけではありません。

愚痴を言う日もあります。
不満をこぼす日もあります。

だからこそ、

嬉しいことだけでなく、
ネガティブな気持ちも安心して話せる関係を育てていきたいと思うのです。

愚痴をなくそうとしなくていい。
ネガティブな気持ちを前向きに変えようとしなくてもいい。

まずは、

「そう感じていたんだね」

と受け取ること。

子どもが安心して気持ちを話せる場所は、そんな小さな対話の積み重ねから育っていくのだと思います。

夕日の中の親子

今日、お子さんが愚痴をこぼしたら、

すぐに解決しようとする代わりに、

まずは「そっか」から始めてみませんか。

マザーズについて
子育てコラム
  • 子どもが失敗したとき、親が最初にしてあげたいこと
  • 子どもが学校の話をしてくれない…。その時、親が焦らなくていい理由

関連記事

  • 受験期の親は、監督でも採点者でもない
    受験期の親は、監督でも採点者でもない。
    2026年7月2日
  • 子どもが安心して話せる関係に
    人は、分かってもらえたと感じた時に初めて答えを求める
    2026年6月30日
  • 対話を文化に
    対話を文化に
    2026年6月26日
  • 夏休み前に始めたい、子どもが自分で動く家族会議
    夏休み前に始めたい、子どもが自分で動く家族会議
    2026年6月26日
  • 家事はお母さんの仕事?
    家事はお母さんの仕事?家族で考える“わが家の困りごと”
    2026年6月22日
  • ゲーム・スマホ・片づけ。親の小言が増える本当の理由
    ゲーム・スマホ・片づけ。親の小言が増える本当の理由
    2026年6月18日
  • 「宿題しなさい」の前に、親子で話しておきたいこと
    2026年6月14日
  • 夏休み、なぜお母さんばかりがしんどくなるのか
    夏休み、なぜお母さんばかりがしんどくなるのか
    2026年6月10日
最近の投稿
  • 子どものために始めた学びが、誰かの人生を照らす力になる
  • 受験期の親は、監督でも採点者でもない。
  • 人は、分かってもらえたと感じた時に初めて答えを求める
  • 対話を文化に
  • 夏休み前に始めたい、子どもが自分で動く家族会議
お知らせカテゴリー
  • 説明会・イベント
  • 講座・募集情報
  • 活動レポート
  • 子育てコラム
  • 会員制サロン
  • お知らせ

 メルマガを見る

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ

© マザーズスマイルアンバサダー協会.

  • 講座一覧
  • 講師一覧
  • 講座に参加
  • 講座日程
  • 料金案内
目次