子どもをコントロールしたかったガミガミママのライフストーリー

マザーズスマイルコミュニケーションに訪れるママたちは、様々な想いを持ち
マザーズの扉を開きます。ここでの出会いが、人生や子育てにどう影響を与えたのか?
このマザーズスマイルコミュニケーションにご縁があり、そして今本当に素敵な人生を歩いている女性に
LIFE STORYとして受講生インタビューをさせていただきました。
今日お話を聞かせていただきますのは、高橋あみなさんです。
ゲストプロフィール

高橋あみなさん
島根県松江市在住。中学校2年生になった男の子と、小学校4年生の女の子2人の子育てをしています。
平日はフルタイムでワーキングマザーをしていて、土日にオンラインや対面でのスマイル塾をトレーナーとして活動させてもらっています。
ストーリーのダイジェスト
仕事で学んだビジネスコーチングを子育てに活かそうとしていたものの、
子どもとの会話でうまく機能せず違和感を覚えていた頃、マザーズに出会ったあみなさん。
ビジネスコーチングとの最大の違いは「主役がお母さん自身である」こと。
講座を通じて「どんな母親になりたいか」を初めて真剣に考え、自分の気持ちを大切にすることで、
ネガティブな出来事にも「大丈夫」と思える芯の強さを得ました。
親子関係も大きく変化し、学校のトラブルを先生経由でしか知れなかった上の子が、
今では悩みや感情を自分から話してくれる存在に。
短い時間しか取れないワーママながら、
送迎の15分やお風呂の15分を丁寧に積み重ねてきた2年間が実を結んでいます。
現在は講師としても活動し、受講生の変化を間近で見ることに大きな喜びを感じています。
「お母さんが笑顔になれば家庭が明るくなり、日本中が元気になる」という想いのもと、
より多くのお母さんへコミュニケーションの大切さを伝えていきたいと語ってくれています。


