男児2人を育てる自信がなかったママのライフストーリー

マザーズスマイルコミュニケーションに訪れるママたちは、様々な想いを持ち
マザーズの扉を開きます。ここでの出会いが、人生や子育てにどう影響を与えたのか?
このマザーズスマイルコミュニケーションにご縁があり、そして今本当に素敵な人生を歩いている女性に
LIFE STORYとして受講生インタビューをさせていただきました。
今日お話を聞かせていただきますのは、男の子2人を育てるママとして、また
マザーズの講師としても活躍されている宗久直子さんです。
ゲストプロフィール

宗久直子さん
大阪府茨木市在住。男の子2人のママです。
マザーズのコミュニケーションを学校に届けたいと
講師として活動しています。
ストーリーのダイジェスト
子育てに特別困っていたわけではないものの、男の子2人を育てるプレッシャーから
「わが子専用の取扱説明書」が欲しいという気持ちでマザーズへ。
育児本では補えない「エラーが起きた時の対処法」を求めていました。
学んで最も変わったのは、子どもの話を聴く姿勢。
「幼稚園に行きたくない」と言われても自分の不安を肥大させず、
フィルターなしに子どもの言葉をそのまま受け取れるようになり、
親子の会話が豊かになりました。
息子にも変化が現れ、言葉がきつい子に対しても
「あの子はそういう言い方だから」と争わず相手を認められるように。
何も考えていないように見えても、子どもたちは「めちゃくちゃ考えている」。
だからその考えられる芽を伸ばしたいという想いが生まれました。
今後の夢は、マザーズのコミュニケーションを学校教育、特に思春期の中学・高校に届けること。
日本を担う子どもたち…大きな可能性を秘めているその子たちの可能性を広げたい。
自分をOKと思える子どもたちが増えることで、社会や日本そのものが変わっていくと語ってくれています。


